JPCAニュース第6号

第6号 目次
・巻頭言 日本写真作家協会 会長 津田一郎
・最新ニュース 日本写真著作権協会総会報告
・スペシャルリポート 日本REPエージェンシー教会に聞く
・シリーズ著作権『クリエイティブコモンズと写真の著作権』②
・その他


巻頭言

一般社団法人 日本写真作家協会
会長 津田 一郎

日本写真作家協会(JPA)は、“写真は哲学である”という信念のもと、1989(平成元)年に三木淳初代会長により設立されました。
三木先生の亡き後、不安定な時代が続きましたが、私が会長をお引き受けした頃に運良く法律が改正され、一般社団法人化を達成することができました。
法人化されると会はすっかり落ち着きを取り戻し、今日の安定した状態を迎える事ができました。
これも皆様のご支援の賜物と感謝しております。当協会の主要事業は、JPA会員展と公募展です。特に公募展は、毎年作品の流行のようなものがあります。
ですから、どのような基準を以って審査するかを追求し、「“日本写真作家協会らしさのある作品”とはいかなる作品か」、をいつも考えます。
写真はビジュアルなもので、記録することが基本ですが、そこに作者だけが感じている哲学や芸術性を、独自の感性で昇華させ表現しているかを重視しています。
JPA展は現在まで、東京、大阪、広島、米子と展開しております。
2011(平成23)年3月11日の東日本大震災以来、JPAとして何ができるかを絶えず模索してまいりましたが、昨年から「日本の災害と復興」というテーマ部門を新設し、今回、仙台でもJPA展を開催する運びとなりました。
今後も被災地および被災者の皆様を応援するべく、JPAらしい企画を考えていきたいと思っています。
日本写真作家協会の会員は、プロアマを問わず、報道関係者、写真評論家と多彩であり、日本の写真業界において最も理想的な写真作家の団体となることを目指しております。
今後共皆様の温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

続きは以下よりダウンロードして下さい。

JPCA-NEWS-006.pdf[1.3MB]

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